
ネイタルチャートを出す
ネイタルチャート(ネイタルホロスコープ)は、生年月日から出すことができます。加えて出生時刻がわかれば、さらに詳しく読むことができます。
「ホロスコープ作成 無料」でネット検索すると、ネイタルチャートを自動作成してくれるサイトがたくさん出てきます。私は、astro.comや鏡リュウジさんのサイトをよく使います。
astro.com ※会員登録(無料)が必要。
鏡リュウジ公式サイト
ネイタルチャートに配置されている天体
ネイタルチャートには、次の10天体が配されています。
- 太陽
- 月
- 水星
- 金星
- 火星
- 木星
- 土星
- 天王星
- 海王星
- 冥王星

さらに、この10天体を3つのグループに分けることができます。
- 個人天体:個人の特徴を表す。太陽、月、水星、金星、火星の5つ。
- 世代天体:世代の特徴を表す。木星、土星の2つ。
- 時代天体:時代の特徴を表す。世代よりも特徴の変わるサイクルが長い。天王星、海王星、冥王星の3つ。
ここでは、個人天体について、少し詳しく書いてみたいと思います。
個人天体が表すもの
- 太陽:意思、行動、人生の目標、社会的な側面。
- 月:感情、本音、素の自分。
- 水星:興味の対象(知りたいと思う対象)、コミュニケーションの取りかた。
- 金星:好きなもの、美しいと感じるもの、恋愛のしかた。
- 火星:怒りのポイント、モチベーションのポイント。
これらの天体が、どの星座にあるかによって、その特徴がわかります。
たとえば、私の場合、太陽が牡羊座、月が蟹座にありますので、「意思決定や行動を起こすときには、牡羊座的特徴が出る。一方、素の自分、リラックスしているときは蟹座的特徴がある。」という読み方です。
さらに個人天体同士の配置がつくる角度(たとえば太陽と月の配置が90°という感じ)が、お互いの天体に影響を及ぼし合うという考え方があります。それを「アスペクト」と言います。
ここまで、とてもざっくりした説明ですので、「ネイタルチャートの読み方をもっと詳しく知りたい!」という方は、鏡リュウジさんの『占星術の教科書Ⅰ』という本をぜひ読んでみてください。
とてもわかりやすく説明されていて、おすすめです!
次回は、星座の特徴ついてを書いてみたいと思います!^^
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
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