「過去世」「前世」ーそんなものがあるのかどうか。
あると思う人もいれば、そんなものはないという人もいて、さらにはそんなことにすら興味のない人がほとんどなのではないかと思います。
私の場合は、全く信じていなかったところから、あぁあるんやなぁと変わってきた感じです。
このテーマについて書くことには、躊躇しました。だいぶぶっ飛んだ内容やと思っていて、こんなことを書いたら、どう思われるんやろうかと。
でもやっぱり、それも自分なんですね、自分自身が一番否定していた。
私にとってブログに書くということは、自分に対する宣言と消化のような感じです。書き終わった後は、消化されて身についています。なので、過去世についても、書き終わった後には何か変わっているかもしれない、思い切って書いてみようと思いました。

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はじめは全く信じていなかっただけに、何か明確な記憶があるわけではありません。でも自分に意識を向けてみると、過去世に関わるような気になるポイントがありました。
ある物事に対して強い反応を示す
人との別れに対して、強く傷つく、悲しむ。
中学校の卒業式で一人だけ号泣していたり、父が亡くなった後の一年くらいの間、毎晩泣いていたりと、思い返せば別れをとても怖がる・傷つく・悲しむ傾向があるなと思います。
この「強く傷つく、悲しむ」というのは主観的な印象なので、もしかしたら人並みかもしれないのですが、別れを恐れるあまりに、一人でいることを好む傾向もあるのかな、、と思ったりします。
断片的な記憶の映像がある
私は、夕方がこわいです。傾いた日差しのなかで、「もう会えない、これが最後」というお別れをした映像が記憶にある。今の私にそんなロマンティックな経験はないのですが。そのためか夕日に心がザワつき、いっそ夜になった方が気持ちがラクです。
これらのことから、おそらく過去世で私は最愛の人と意図せず別れることになった、という経験をしたのかなと感じています。
以前の記事で書きましたが、私の今世のテーマのひとつは「パートナーシップ」で、この過去世の経験から、今世では別れを恐れない自分になりたいと生まれてきたのかもしれない。
そしてさらに、私に聞いてみたら「愛し合うと約束してきたから、安心して。」という言葉が浮かんできました。
ハイ、期待します―!楽しみです。私は一体だれと約束してきたんやろう。心当たりがあるような、ないような。

皆さんは、過去世の記憶がありますか?
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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