エクスタシー状態

Spirit

あけましておめでとうございます🎍
今年も張り切ってスピリチュアルや星座、ハーブや身体のことを書いていきたいと思います!
本年もどうぞよろしくお願いします。

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幸せになりたいとスピリチュアルの情報を取り入れ、実践を続けていますが、定期的にスピ疲れ、手放し疲れが訪れます。手放しをするということは、自分の中のダメな部分を認識するということなので、少し自分を責めるというか、自分のなかのある部分に×をつけている。それを繰り返していると、なんなん?何かあかんの?ってちょっと逆ギレしたり、手放すこと自体が面倒くさくなったりします。

昨日見たYouTubeで「光は、光だけで存在できることはなくて、光があるところには必ず闇がある。光と闇は二つで一つ、セット」というような内容を話されていました。
前にも同じような内容を見たことがあったけど、あー忘れてた。そうやったそうやった。

「幸せ」が、光のような状態(明るい状態、ポジティブな状態)であるとすれば、それを感じるためには、闇のような状態(暗い状態、ネガティブな状態)も感じるということです。
そう聞くと嫌な感じがしますが、裏を返せば、自分のなかにネガティブがあっていいし、むしろネガティブがあるからポジティブがあるということで。
つまりは、Let it go~ありのままで~ということになります(ちょっと飛躍したか)
今の自分のまま、ありのままの自分にOKを出してあげる。

もし、今、自分の心のなかに大きな闇、陰、ネガティブを感じるとすれば、それは朗報です。それと同じくらいの光、陽、つまりは幸せがあなたのなかにあるということです。
その光を受け取ると決めるかどうか。
多くの場合、人間はそれを受け取ることに抵抗しているらしい。バシャールによると。バシャールのような次元の存在から見たら、人間ってかなりこじらせてるんやろうなって思います。でもそれを経験したくて私たちは人間になってるから、いいねん。

忘れていたよ、私のなかのdevil
devilがいるから、angelもいる

ふたたびのご登場です。

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『エクスタシー』
気持よさが最高潮に達して無我夢中である状態。忘我の境。恍惚(こうこつ)。


先日、職場で忘れられない出来事がありました。
職場では清掃スタッフの方がいて、仕事中に空いた席の机や椅子を清掃してくださいます。とある清掃スタッフの方が私の横の机を清掃してくださっているとき、ものすごーーーーーく温かくて幸せな気持ちになりました。その方が近づいてくるだけでほわほわーんと温かい気持ちになって、横で掃除してくださっている間は、もう何とも言えない気持ちよさ。←ヤバいやつ
あの感覚はまじでヤバい。今まで味わったことのない、人生で一番幸福感を感じた時間でした。
これか、これが高い波動っていうものか。この感覚を体感できたのは、とても貴重な経験です。

あの清掃スタッフの方は、天使やったんかな。ほんまにそうやったんちゃうかと思うくらいの雰囲気でした。

どうしてそんな気持ちになったのかなーと思いを巡らせてみた。
私の想像ですが、おそらく、その清掃スタッフさんは無心で掃除をしてくださっていたんやと思います。目の前の行動に集中して、無心で掃除をする。無心になっているというのは、そこに「良い/悪い」のジャッジがなくて、中立。ただただ無心。いわゆる忘我状態です。

そっか、エクスタシーってこういう状態か。エクスタシーと聞くと、激しい衝動のような印象がありますが(私だけ?笑)、それよりもむしろ、ゾーンに入っている感覚、無心で何かに集中している状態。
これは、マジで気持ちいい。

幸せって深い。ポジティブというよりは、中立/ニュートラルな状態で無心。中立、ニュートラルでいるためには、自分のなかのポジティブもネガティブもまるっと受け入れて、否定しない。
この体験は、そんなことを気づかせてくれました。

あの日以来、あの清掃スタッフさんを見かけないような気がするけど、また会えるかな。
ほんまに天使やったんやろうか。

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ここまでお読みいただきありがとうございました。
2026年、皆さんがたくさんのエクスタシーを感じる一年でありますように!

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