今日は雪が降っています。ふわふわと舞い降りる雪は、楽しそうにはしゃいでいるように見えて、かわいい♡

前回の投稿の続きです。心をひらくと意図した矢先に、仕事でちょっとうまくいかない状況が立て続けに起こりました。はじめのうちは、イライラしたり、落ち込んだり、批判的になったりしていました。
でも…
この状況は、私の内側が映し出されている。この状況は、私が(私の魂が)作り出している。
今読んでいる本にも、次のように書かれていました。
仕事とは愛の顕在化にほかなりません。
あなたが従事している仕事は、あなた自身の愛、気づき、意識、そして熟達した知識や技能などを顕在化させる場です。
仕事は、あなたという人を表現し、内側の不明瞭や混乱して濁っている部分をも映し出して見せてくれます。
したがって、もしあなたが今の仕事に満たされないものを感じていたり、世の中に対して充分に創造性や愛を発揮していないような気がするのなら、あなた自身の内側のその領域で、意図が不明瞭なところに目を向けることをお薦めします。
問題は、仕事にあるのではありません。問題は、仕事や奉仕というエネルギーをとおして、あなたが世界とどう関わっているか、あるいはどう関わることを拒否しているかなのです。
うー‥耳が痛い。
今のこの状況は、私の中のどんな信念が映し出されているのだ?
・人に迷惑をかけてはいけない
・失敗してはいけない(失敗すると自分という存在の価値を認めてもらえない)
・万能でなければいけない(万能でなければ、自分という存在の価値を認めてもらえない)
さらには、うまくいかなかったことに悔しさもある。ということは、私が失敗するわけがないという過信もある。
わー出てくる出てくる。まだこんなにありましたーーーーー!根強いぞ、私の信念♡
でも、この信念は、きっと社会でうまくやっていくために、私を守ってくれてたんやろうな。ありがとう。
もう大丈夫。私は私を責めることをもうしないから、そんなにガチガチに鎧を着なくても、現実でそれは起こらない。これらの信念を手放しまーす。
これまで仮面をつけて、鎧を着て、どんだけ武装してたんや。超ファイティングモードやないか。笑
でも、そうやな。世界は自分を傷つける場所、気を抜くと傷つけられる場所やと思ってた。そしてそれは結局、私が私を認めていなかった。私が私を責めていた。私が私を許さなかった。私が私を傷つけていた。
こういうことを考えていると、子どもの頃の自分の姿が思い浮かびます。インナーチャイルドというものなのでしょうか。
子どもの頃、「あれをしてはいけない」「こうするべき」という大人の言葉を真に受けて、また、友達のちょっとした意地悪な言葉を真に受けて、散々自分を責めていた。自分が嫌いやった。きっと皆さんにも同じようなご経験があるんじゃないかなと思います。
でもこの経験も、全て自分が選んで生まれてきた。体験したくて、経験すると決めて生まれてきた。だから、これでよかった。今はただひたすら、インナーチャイルドに意識を向けて、癒してあげよう。自分のイメージのなかでは、子どもの頃の自分を、笑顔にしてあげよう。
***
心をひらいて、自分をさらけだして、それを受け止めてもらえて、相手も素のままをさらけだしてくれて、私がそれを受け止めて…
そんな風に、まわりの人たちと毎日を過ごせたら、きっとあたたかくて幸せな世界やろうな。
楽しみになってきました。コミュニケーションは、究極のところ、愛の交換なんでしょうか。

今回も、ここまでお読みいただきありがとうございました。

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