心をひらく1

Mind

職場の人たちは、私に心をひらいてくれているように思います。思ったことや感じたことを、包み隠さず話したり、態度に出したりしてくれている気がする、なんとなく。とても嬉しくてありがたいし、そんな風にできるのはすごいと思う。
私は、人に対して心をひらくことができない。できなかった。でも、職場の人たちを見ていて、自分も心をひらいてみようと思いました。

自分自身の、心をひらいていないと思う部分

人との会話では、わりと本心を言っている方やと思います。でも、それは「物事」や「人」に対して自分がどう思ったかということで。「自分の希望」「自分の気持ち」「自分自身」を表現することは、してこなかった。
つまり私の場合、「心をひらく」ということは、「自分自身を相手に伝える」ということのようです。でもまだ、それをして否定されたら傷つく、拒否されたら立ち直れないという恐れがあります。特に一対一の対人関係において、「私はあなたに好意を持っています」という表現が、怖くてできません。これは異性、同性に関わらず、です。
おぉ、まさにパートナーシップが今世のテーマである私にぴったりの課題かもしれません!これまで私は、知らず知らずのうちに、超保守的コミュニケーションをとり、人に対して分厚い仮面をつけていました。

「心をひらく」ということ

心をひらいてみようと思う少し前から、「心をひらく」「オープンハート」という言葉をよく目にしたり耳にしたりするようになりました。「今する時やで」っていう内側からのサインやったんかな。
しかし意図したものの、心をひらくってどんな状態や?そう考えているときに、次の言葉に出会いました。

オープンハート力
心を解放しどんな時にも自分を偽らず本心・本音で在り続ける力

オープンハート力。←最後の「力」はちからの漢字です。おーぷんはーとりょく。
これは吉岡純子さんが説明されている「創造の基盤となる7つの力」のうちの1つです。
純ちゃんかわいい。純ちゃんの声と、話し方が大好きです。
話が逸れました。「心をひらく」というと、「相手に対するもの」、「相手」を主軸に考えてしまっていましたが、ここでもやっぱり「自分」ですね。

・自分の希望を押さえつけない
・自分の気持ちを隠さない
・心のなかで感じている言葉と、外に出す言葉を、一致させる

こういうことなのかなと思います。とくに3つめは意識したい。
私はつい自分をよく見せようとしがちで、もうそれが条件反射のように、取り繕ってしまうところがあります。なので、これはちょっと大きなチャレンジです。でも、これができるようになったら現実はどう変わるのか、知りたい。やるしかないな。

こんな感じで意図した矢先に、ちょっと仕事でうまくいかない状況が立て続けに起こりました。
続きは「心をひらく2」で書きたいと思います。

今回も、ここまでお読みいただきありがとうございました。

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