今年のライオンズゲートは、7/26から8/12まで開いていて、8/8がエネルギーのピークだったそうです。
(ライオンズゲートについては、4大ゲートの記事に少し詳しく書いています。)

8月、大きめのブロックが2つ外れました。
9月、スピリチュアルな知恵を使いながら、地球で豊かに生きるということについて「なるほど、そういうことか」と点と点がつながったような感覚がありました。
これらの流れは「自分を表現する」ということに関するもので、獅子座の「自己表現」の性質をもつ、ライオンズゲートの大きな後押しを受けて、進んだんやろうなと感じています。
ここまでの体験をうまく言葉にできるかまだ少し自信がありませんが、ひとつずつ、書いていきたいと思います。
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8/12 中庸であることへの抵抗
いつものように「何見ようかなぁ」とYouTubeのサムネをザーッと見ていました。Kengoさんの『自然の法則』というチャンネルの動画が目に留まり、見始めたら、ガーーンという衝撃がありました。
動画でお話しされていた内容は
- 光と影は表裏一体で、お互いがお互いを含んでいる(これは知ってる。月のエネルギーで書いた)
- 楽と苦も表裏一体、楽しい状態がずっと続くと、それは楽しさを感じなくなる 苦しみがあるから楽しさも感じられる。
- 喜びと悲しみ 喜びはくっついている状態になると感じ、悲しみは離れた状態になると感じる。
- 心が出来事をつくり出す
悲しい出来事が起こった → 悲しむ のではなく
悲しみたいと心が思う → 自然の調整作用がはたらき、悲しい出来事が起こる → 悲しむ
という流れが、実際に起きていること - では、どうして心が悲しみたいと思うのか?
・昨日、あの仕事を失敗した。
自分はダメだ、自分には価値が無い。
・これがうまくできない。
だから自分はダメだ、自分には価値が無い。
・たくさんのお金を稼いでいないから、
自分はダメだ、自分には価値が無い など
こんな風に「これができなかったから、自分には価値が無い」と自分をジャッジしていると、たとえ些細なことでも、心の奥では分離された状態、悲しみが積み重なる。
そして、心の奥に積み重なった悲しみを感じるために、心は悲しいと感じる現実をつくり出す。 - ではどうすればいいか。
失敗やうまくできなかったことがあったとしても、それを事実としてだけ受け止める。そこに自分の価値までも合わせて考えない。できなかったね、と自分を認める。
実は、今日もう一度動画を見返して、このように内容を理解できました。8/12の時点では「安心を感じるために不安を感じている」という言葉にガーンと心を打ち砕かれ、動画の内容はそっちのけで(それどころではなく)、自分は安心を求めてきたけれど、安心を求めれば求めるほど不安も大きくなるのかと、ショックを受けていました。
そして、そこから「安心も不安もない、中庸でいることへの抵抗」という感覚がドンっとやってきた。(いつもどおり、こういう場合はボロボロ泣いています)
不安を感じたり、安心したり、楽しかったり、辛かったり。これってとっても人間らしいんやと思います。むしろこれをするために人間として生まれてきたくらいの。

幸せを求めて、心穏やかな毎日を求めて、スピを学んできたけれど、それは人間らしさを手放してしまうことなのかもしれへん、と最近感じています。辛さの渦中にいるときは、そんなんしんどいしいらんって思うけど、でも、これがあるから人生が豊かなんやろうなぁ。
人間らしくいることへのこだわり、人間らしさを手放すことへの抵抗。

どうする?どっちに行く?
平坦なジェットコースターか、アップダウンのあるジェットコースターか。
中庸の視点を持てるということは、ジェットコースターの安全ベルトの役割なのかもしれません。浮き沈み激しいけれど、このベルトがあるから安全やで。みたいな。
そういえば昔、父が「この世で起こったことは、この世で解決する」って言っていました。
この言葉の意味が、前よりも少しわかるようになったような気がします。
8/12の夜、あのとき動画を見ながらボロボロ泣いたということは、きっとブロックが外れた。これからは多分、否応なしに、中庸よりの感覚に向かって行くんやろうなと思います。これからどうなっていくんやろ。
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ところで、このブログを書き始めたのも、昨年のライオンズゲートの直後でした。
ライオンズゲート、強力・・・
次はどんなブロックが外れるのか、ライオンズゲートが近づくたびに、身構えてしまいそうです。笑
今回も、ここまでお読みいただきありがとうございました。
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