最近、「月読命」という言葉をよく目にしたので、阿佐ヶ谷神明宮にお参りに行ってきました。
(ブログのタイトルをSpiritual Journeyにしたので、もう、こういう行動も普通に書ける)
私、月星座が蟹座やし、月には親しみを感じるので、月読命が呼んでくれはったのかなーとルンルンで行きました。
お参り自体はとても気持ちいいものやったのですが、そのあと、あぁこれか、と思うことがありました。
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お月さまは、素の自分の象徴です。人に見せたくないと思っている部分、隠したい部分も一手に引き受けてくれています。
いい子になろうとしてませんか?
人に見せられない(と思っている)面を隠していませんか?
そう言われているように感じました。
はい、そうです。
確かにまた、いい人になろうとしていた。いい人になることを良しとしていた。どうしたって自分の中にはネガティブな感情はあるのに。
きっとこれからも失敗はするし、嫌な思いもするし、誰かと分かり合えないこともある。でも、それすらも、今の自分にはそれがベストなんやろうと思う。

こんな風に思うに至った出来事が、少し前にありました。
仕事でうまくいかないことがあって、「これは私が原因か?」ということを詰められる場面がありました。これまでの自分であれば、詰められたらなんとか応えようとしていたと思うけれど、そうしなかった。実情を説明して、私は関わっていないことだと、線を引いた。
そうしたことは良かったと頭ではわかってるけれども、モヤモヤした気持ちが後を引きました。
3日間くらい続けて悪夢も見た。(ちなみに、悪夢を見ることは、自分の中にある手放したいことが浄化されているので、いいことだそうです)
そして、職場の人たちとの関係性、距離感もどうするか、少し迷いました。
結論としては、一定の距離を置きながら働かせてもらおうと思っています。相手へのリスペクトは忘れずに。
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相手にNOと言うこと、これは私にとって、言った後にどう自分の心を落ち着かせるか、迷いのあることでした。
「私はどうしてNOと言うことに抵抗があるんやろうか」と考えたら、もし反対に自分が言われたら傷ついてしまうという恐れがありました。NOと言われたら、自分まるごと否定されたように思えて、傷つく。そしてさらに、自分がしたことは、きっと同じように返ってくるやろうという思い込みもある。なので、言った後に後味の悪さが残りました。
でもよくよく考えたら、「私はそうは思わない」ということと、「あなたは間違っている」ということは必ずしもイコールではないですね。
NOと意思表示をする場合には、「それは違う」と否定するのではなく、「私はそうは思いません」と言うと、相手を否定することにはならないように思います。「私はそうは思わないけれど、あなたはそう思うんですね」という感じで。ここを意識して意思表示するようにしてみよう。
NOと意思表示して良かったと思うこと、それは相手と自分が対等の状態でいられることだと思います。
自分の思いに反して、何でも相手に合わせていると、少しずつ自分のなかに「被害者意識」が積み重なっていきます。「合わせてあげたのに」という思いが、少なからずある。結局それって、相手を認めていないことになりますな。NOと意思表示をする方がよっぽど、相手を尊重しているように思います。
「被害者意識」は、自立という目標に向かっていくのには、あまり健全ではない意識です。他責になるし、蓄積されて重くなっちゃうから、バイブスも下がります。
バイブスあげてこ!

今回も、ここまでお読みいただきありがとうございました。
楽天ROOM お気に入りを少しずつ詰め込んでいます♪


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